MacのTime Machineはスリープ中にも動くのか

2 min

Macでコンピューターを丸ごとバックアップできる標準アプリの「Time Machine」。

最近ネットワークHDD(NAS)を導入して、このTime Machineを使ってMacBookProのバックアップを取ってやろうと考えていたのですが……。

よめねこ

そういえば、Time Machineってスリープ中でも動くの?

なんていう疑問があったので、ちょっとだけ調べてみました。

Time Machineはスリープ中どうなるのか

実はMacには、スリープ中にも一部機能を実行できる「Power Nap」という機能があります。

これが有効になっているとTime Machineのほか、メールやカレンダーの同期など、iCloudのチェックをスリープ中にも行ってくれるようになります。

このPower Napが有効になっているかの確認は次の手順でできますので、設定されてなければ利用してみてください!

Power Napの設定を確認する方法

はるしか

Macが電源に繋がってる時とバッテリー駆動の時で分けて設定できますよ!

電源アダプタ接続時の確認方法

iMacや、電源ケーブルが本体に繋がっている状態のMacBookなどはこちらの方法で確認できます。

  1. まずはシステム環境設定を開きましょう。

  2. 省エネルギーの項目に進み、電源アダプタタブを開きます。

    macOS Big Surでは項目名が「省エネルギー」ではなく、「バッテリー」となっています!

    電源アダプタに接続中にPower Napをオンにする設定にチェックが入っていることを確認します。

バッテリー電源使用時の確認方法

電源が繋がってなく、バッテリーで駆動中のMacBookなどはこちらで確認できます。

  1. システム環境設定を開きます。

  2. 省エネルギーの項目に進み、バッテリータブを開きます。

    バッテリー電源使用時にPower Napをオンにする設定にチェックが入っていることを確認します。

さいごに

実際にPower Napをオンにして一晩寝かせてみると、Time Machineのバックアップの進捗が80GBほど完了していました。

これはNASの書き込み速度などによっても変わってきそうですけど、スリープ状態でもきちんと動いていることが確認できました!

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はるしか

はるしか

ゲーム・漫画・アニメ・クルマ・ガジェットなど多趣味な雑食系で、趣味でプログラミングをポチポチしてたら本業エンジニアになってしまった人。
動物占いは子鹿。
忘れっぽい自分へのメモ代わりの記事が多めです。

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