庭の芝生がいい加減ヤバい!大活躍したオススメの芝刈り機GSB-2000N「ナイスバーディモアー」

ご自宅のお庭、大丈夫ですか?

新築で一戸建てを購入して早3年。
最初はあんなにキレイだった庭の芝生も、手入れをサボっていたら鬼のように伸びまくってこの有様。

もっさもっさやでぇ……。

いい加減どうにかしないとやばいので、コイツを購入して芝刈りをしました。

芝刈り機なんて買ったこともないので正直どれを選んだらいいのかよくわからなかったので、適当にアマゾンレビューの良さげだったものを選んでみましたよ。

ゴールデンスター「ナイスバーディモアー」

Amazonで注文し、翌日には届いたナイスバーディモアーことGSB-2000N
実はこれ、電動ではなく手動(機械式)の芝刈り機です。

つまり充電も要らなければ電源コードもない、かなりシンプルな造り。

はるしか

構造はシンプルな方が壊れにくくていいね!

刃の調整が不要になる技術で特許を取っているらしいので、箱から出して組み立ててしまえば、そのまま実用できるとのこと。
色々と調整しないとダメとかだったら芝刈る前に疲れてしまいそうですよね!

さて、届いた箱を開けてみると内容物はこんな感じ。

GSB-2000Nの内容物一覧
  1. ハンドル(持ち手)
  2. ハンドル(中間)
  3. ハンドル(本体側)
  4. 留め具
  5. グラスキャッチャー(刈った芝を集める箱)
  6. 芝刈り機本体

組み立て方はとてもカンタン。
あっという間に組み上がり、充電もいらないのでそのまま実戦投入できる優秀な子です。

はるしか

組み立て方はこの記事の最後に写真付きで紹介しています!

早速その威力を発揮してもらいましょう!

もっさもっさだった芝生に突撃

ナイスバーディモアーの使用感

手押し車の要領でハンドルを押していくと、回転刃が固定刃と擦れ合って芝を切断してくれる仕組み。

電源を探したり、バッテリーやガソリンの残りを気にしたりする必要はありません!

本体重量は約6kg程度なので、女性や子供、お年寄りでも軽く転がせますよ。

刈り取られた芝は進行方向にあるグラスキャッチャーにわさっと吸い込まれていくので、飛び散る心配はありませんでした。

ポイント

芝が伸びすぎるとグラスキャッチャーが芝に持ち上げられて外れてしまったり、物理的に転がしにくくなってしまうので、定期的に刈るのが良さそうです。

ナイスバーディモアーが刈り取れる幅は約200mmのため、30分あたり18坪程度の面積を刈り込める計算。

軽く転がしてみると、あんなに長かった芝はみるみるうちに刈られてゆきます……。

左側が刈り込んだ部分。この差は一目瞭然!

ちなみに刃の高さは4段階で調整できます。
上の画像は一番高い位置で刈り込んだ時の状態です。

広いところはナイスバーディモアーだけで正味一時間、すっかりキレイにできました!

はるしか

壁際などはどうしても刃が届かないので、芝切りハサミで仕上げてあげる必要があります。

ナイスバーディモアーの動作音

転がしていると、回転刃のあたりから「しゃりしゃりしゃり」と金属をすり合わせるような音と、タイヤを回す「カラカラカラ」という音が聴こえます。

僕の自宅は普通の住宅街で、車通りも少なく静かな方ですが、このくらいの動作音なら近所迷惑にはならなそう

電動芝刈り機を使っているご近所さんがいたのですが、あちらはヴィーーーーーーーン!!とかなりの大音量で、お昼寝していた子供が目を覚ましてしまった、なんてこともありました……。

はるしか

電動や発動機はちょっとうるさいよなぁ……。

個人的にはここは大きなポイントで、ナイスバーディモアーを選んで良かったなぁと感じています!

ナイスバーディモアーの切れ味

肝心要の切れ味はとても良好です。

荒れ放題の庭でしたので、若干枯れ気味の芝や太い雑草の茎、さらには風で運ばれてきたゴミなども巻き込みながら刈っていましたが、引っかかりを感じたり切断できなかったといったことはありませんでした。

刃物なので当然使っていれば劣化はしますが、メーカー様よりメンテナンス用のグッズも出ていますので、切れが悪くなってきたら研いであげれば長く使えそうですね。

ナイスバーディモアーの組み立て方

組み立て方はとてもカンタンです。
工具類は一切必要ありません!

まずは①〜③のハンドル各種を、④の留め具で固定しましょう。

留め具。4組が同梱されています。

ひとつに組み上がったハンドルを⑥の本体にはめ込みます。

本体側のボス(出っ張り)にガチッと嵌まりますよ。

あとは⑤のグラスキャッチャーを本体のふちに引っ掛けるだけ。

緑色線の枠の部分に引っ掛けましょう。

完成するといい感じにそれっぽくなりましたね!

ハンドル部分を写し損ねました……!

さいごに

初めての芝刈り機導入でしたが、個人的にはとてもいい買い物でした!

電動や発動機ではない、手動ならではのお手軽さとランニングコストの低さが魅力の「ナイスバーディモアー」。

Amazonで約1万4000円程度と多少お値段は張りますが、長く使える高品質の製品ですので、初期投資としては非常にリーズナブルですよ!

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