新米パパの育児記録【一ヶ月目】心がけや役に立ったグッズの紹介

初めての子供が生まれて慌ただしい毎日を過ごしているはるしか@HAL_Gathererです。

僕も嫁ちゃんも育児の経験なんてないし、親族は遠い地域に住んでいて協力も得づらい状況なので、めちゃくちゃハードな日々を送っています。

育児のいろはも知らない僕たちでしたが、試行錯誤を繰り返しながらなんとか一ヶ月目を乗り越えられました。

今回は育児初心者の僕が最初の一ヶ月を振り返りながら、パパ目線で大変だったことや気を付けたこと、「買ってよかった」アイテムをお伝えしますね!

子供が生まれて心がけたこと

子供が生まれると、それまでとは生活が激変します。

”育児は一ヶ月目が一番大変”なんて言う人がいるくらい、新生児は目まぐるしくお世話をしてあげなければいけません。
きちんと心構えをしておかないと、精神的に疲れてしまうかもしれませんよ。

気持ちに余裕をもって育児に臨めるように、心がけたことをご紹介します。

育児は夫婦の共同作業

まず一番に大切だと思ったことは、「育児はママだけの仕事ではない」です。

あなたのご家庭が共働きか、ママが専業主婦か、核家族かどうかなどは一切関係なく、育児は夫婦で一緒にこなす共同作業です。
今の時代”イクメン”なんて言葉は陳腐化しているくらい、当たり前の常識になりつつある事ですね。

そんな時代でも、パパってどうしても「仕事で疲れてるし……」とか、「俺にはよくわからないし……」なんて言って育児参加をためらっちゃいがち。

でも、本当に一番大変なのは身体に大ダメージを負って出産したママなんです。

パパはそのことをしっかり頭に入れて、「育児を手伝う」ではなく「育児は自分の仕事でもある」と理解しましょう。

パパがきちんと育児参加することで、ママの気持ちにも余裕が生まれて家庭が明るくなりますよ!

家事は夫婦で分担

こちらも今どき普通かもしれませんが、家事は夫婦で分担してやるようにしています。

料理ができないパパだとしても、片付けくらいはできますよね?

洗濯したり、片付けたり、ゴミ出ししたり。

こまごまとした所まで入れると、家事って結構ありますよ。

上でも言った通り、産後のママは少なくとも一ヶ月は絶対安静にした方がいいくらいにダメージを負っています。

もし「今まで家事は任せきりだったよ!」なんてパパがいたら、これからは気持ちを入れ替えて家事をやるようにしましょうね。

休む時はしっかり休む

これめっちゃ大事です。

赤ちゃんって言葉が喋れないし、何か伝えたいことがある時はひたすら泣きます。

何もなくてもひたすら泣きます。

「おなかも空いてないハズだし、オムツもきれいだし、適温だし、なんで泣いてるかわからない。どうしたらいいんだろう……。」

そんなシーンがたくさんありました。

あんまり頑張ってあやしたりしてると自分たちが疲れ果ててしまいます。

そんな時は様子を見ながらそっとしておいてみましょう。

はるしか

放置にならないように気を付けて!

こんなところが大変だった

子供が生まれてみると、大変なことがいっぱいありました。

何が一番大変かって聞かれたら、「何もわからないこと」って答えます。

赤ちゃんという存在が未知すぎて、何をどうしたらいいのかわからない。

「何がわからないのか」すらわからない。

色々わからなすぎて、最初はこんな事で神経をすり減らしていました。

ミルクを飲んでくれない

出産してから数日は、子供自身が「生まれたことに気付いていない」のか、まったく母乳やミルクを飲んでくれませんでした。

出生日から毎日、飲ませる量は増やしていかなければならないのですが、どう頑張っても飲んでくれないor飲んでも吐き戻してしまうような状態です。

助産師さんからは「しっかり飲ませてあげてくださいね」と言われるし、子供は飲んでくれないしで、ママが心配のあまり泣き出してしまう始末。

出生時の体重が2500グラムちょっとだったから余計に心配だったんでしょうね……。

数日するとしっかり飲んでくれるようになったので一安心でした。

退院後は用意しておいた哺乳瓶でミルクをあげはじめたのですけど、口の形が合わないのか隙間ができて、ミルクダダ漏れ状態に。

口の形に合う哺乳瓶選びは大事ですね。

うちの場合は「母乳実感」がドンピシャでしたよ!

何をしても泣く

”子供が生まれて心がけたこと”でも書きましたが、赤ちゃんは泣くことでしかコミュニケーションができません。

おなかが空いたのも、オムツが不快なのも、眠いのも、暑かったり寒かったりも全部泣いて知らせます

特に理由がなくても泣いたりしたので、「何で泣いてるのか」を考えてしまうと疲労が凄まじかったです。

半月も経つと、自然と「何で泣いているのか」が理解できるようになってきました。

むやみに色々するのではなく、赤ちゃんをよく観察してみましょう。

はるしか

おなか空いた時は舌をペロペロさせるよ。

よめねこ

室温は20℃前後を保ってあげてね!

沐浴が怖すぎる

はじめの一ヶ月くらいはベビーバスで沐浴をさせてあげるのですが、これがまた怖いこと。

新生児って壊れちゃいそうで抱き上げるのすら躊躇するレベルなのに、お湯に入れて隅々まで洗わないといけない……。

時間をかけすぎてもダメだし、関節やデリケートなところもしっかり洗わないと細菌が繁殖してかぶれたりするし、ずっと首を支えてあげないといけないしで、慣れるまでは本当に大変でした。

「スキナベーブ」が超有能

普通に沐浴させると、お湯から出して洗い、また泡を流して……といった具合にすごく手間がかかります。

何かいい方法がないか産院で助産師さんに聞いてみると、「スキナベーブ」という商品をオススメされました。

これがあるとないとじゃ沐浴の難易度が段違いです。

使い方はキャップ一杯のスキナベーブをベビーバスに入れて、そのままお湯を入れるだけ。

赤ちゃんをお湯に入れたまま洗えるし、終わったあとに洗い流す必要もありません。

これを使い始めた時は「こんなに楽なのがあるならもっと早く教えてよ」って気分でしたw

序盤のハナダシティでミュウツーを捕まえたくらいの感覚。
沐浴が完全にイージーモードになりました!

はるしか

ほんと、オススメですよ!

授乳の時間がこま切れ

新生児は昼夜の区別どころか、一日のペースが大人とは違っています。

ミルクを飲んで、寝てを、3時間のスパンで繰り返します。

そう、深夜でも早朝でもお構いなしに。

空腹で目が覚めると、欲求が満たされるまでひたすら泣きますので、夜中に起こされて寝不足は確定です。

電車通勤のパパは乗り過ごしに、車通勤なら事故に気を付けて下さいねw

授乳時間をキッチリ3時間おきでスケジュール化すると、一日の予定が立てやすくて良いですよ!

よめねこ

3時間過ぎても寝てたら起こして飲ませたりしてたね。

「買ってよかった」アイテムをご紹介

こんな感じで色々と大変なことも多いですけれど、今は便利なグッズも簡単に手に入る時代です。

道具を駆使して、できるだけ楽に最初の一ヶ月を乗り切りましょう!

はるしか

ここからは実際に買って便利だったモノをご紹介しますね。

調乳じょ〜ず

粉ミルクを利用するなら「調乳じょ〜ず」はマストアイテム!と言い切れるほどオススメなグッズです。

粉ミルクに含まれる栄養は、高温になると壊れてしまいます。
しかし、お湯の温度が70℃以上ないと粉ミルクが溶けてくれません……。

栄養を壊さずにしっかり粉を溶かす最適な温度を衛生的にキープしてくれるのが、この「調乳じょ〜ず」です!

温度管理を完全に任せておけるので、子供がおなかを空かせてぐずり始めてからでもサッとミルクを作れるメリットは計り知れませんよ!

おしりふきウォーマー

おしりふきが冷たいまま拭いていた時は、冷えるのが気持ち悪いのかご機嫌ナナメになったりしていました。

よめねこ

うんちがこびりついて取れにくかったりね……。

これはアカン、と導入したおしりふきウォーマーでしたが、これが大正解!

おしりを拭いてる間もご機嫌ナナメにならないし、こびりついたうんちも余裕で取れるようになりますよー!

このおしりふきウォーマーのいい感じのレビュー記事がありました!

参考 【レビュー】コンビ おしりふきウォーマーは冬生まれベビーの必需品! | みかんぶろみかんぶろ

バウンサー

子供がぐずりはじめた!
でも今はちょっと忙しくて手が離せない……。

そんな時に、バウンサーが大活躍しています。

うちで使っているのはコンビのネムリラ。

自動でスウィングしてくれるので、手が離せないときにすごく助かります。

このモデルは”ヒーリングサウンド”という心地の良いメロディが7曲搭載されていて、これも我が子には効果抜群でした!

よめねこ

離乳食を食べるようになったら、付属の部品でかんたんにテーブルにもできるよ!

さいごに

色々と大変だったことを書いてきましたけど、子供ってやっぱり可愛いです。

毎日少しずつ変化があって、見ていて飽きないんですよねw

その時々で辛くなったりとかもありましたけど、冒頭で書いた心構えとか、育児グッズのおかげでメンタル面ではかなり余裕が残っています。

同じように「はじめての育児で分らんすぎて辛い」って方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

この調子でこの先も育児に励んでいきますよ!

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