【CAPCLIP】どこにでも連れて行けてサッと使える超小型マウス

快適にパソコンを操作するためには、マウスは必要不可欠ですよね。

しかし最近はパソコンといったらノートPCやタブレットPCといった風に「持ち運べる」ことが重要になってきました。

普通のマウスだと持ち運びには適さず、外出先では多少の不便は承知でタッチパッドで我慢するなんてことにも……。

外出先でも快適に使える「持ち運びやすい」マウスを買ってみたので、使用感をお伝えします!

購入したマウス

CAPCLIPの概要

購入したのはELECOMの「CAPCLIP 静音モデル」。

名前の通り、クリップのようにどこかに挟むことができる独特のマウスです。

CAPCLIPは4色のカラーバリエーションが展開されていますが、今回僕はホワイトを購入しました。

実際に使うときにはこのスタイルになります。

裏側はこんな感じですね。

クリップの部分に樹脂素材が埋め込まれていて、すべりやすくしているようです。

僕は手のサイズが小さいほうなのですが、それでもかなりコンパクトに見えますね。

ペアリングはシリコンキャップを外したところにある小さなボタンを押すとできるようになります。

本体裏側に電源のON/OFFスイッチがあります。

かなり小さいので爪で操作する感覚でしょうか。

CAPCLIPのオススメポイント

CAPCLIPのオススメしたいポイントをまとめました!

とにかく小さくて大きい

小さくて大きいなんて矛盾しているようですけど、キャップにしまうと非常にコンパクトなくせに、実際に使う状態にすると程よいフィット感を得られる絶妙なサイズになってくれます。

この妙な感覚は実際に手にとってもらわないと伝わらないかもしれませんね。

はるしか

アニメのポケモンでモンスターボールのサイズがホワワワワって変わる感じ!

よめねこ

全然伝わらない……。

使い勝手のいいBluetooth

マウスはもうワイヤレスが当たり前のようになっていますね。
このCAPCLIPもご多分にもれず、Bluetooth接続になっています。

Bluetoothは簡単に登録(ペアリング)できて、使いたい時にサッとつながって、かなり使い勝手のいい無線接続です。

色々な機器が対応しているのも良いですね。

余談ですけど、2019年9月にiPadOSが登場して、iPadでもマウスが使えるようになりました。

iPadでCAPCLIPを使ってみたら、快適さが尋常じゃなかったです(笑)

iPadとBluetooth機器をペアリングする方法

バッテリー持ちがいい

こんなに小さいくせに、バッテリーの持ちは意外なほどにいいんです。

一回の満充電で、なんと1ヶ月は使うことができました。

しかもmicroUSBで充電できるので、充電に困ることはほとんどないと思いますよ!

CAPCLIPのイマイチなところ

逆に、ここはちょっと微妙かも?と思ったポイントを挙げてみます。

シリコンキャップが経年劣化激しそう

USB端子などが隠されてるところのシリコンキャップが経年劣化しそうなところは気になるポイントですね。

昔のガラケーとかの充電端子をふさいでたシリコンのカバー、知ってますか?

あれも数年とか使ってるとビロンビロンに伸びきって、全然カバーとしての役目を果たさなくなるんです。

ああならないか心配です。

充電しながらの使用は絶望的

構造的に充電端子がシリコンキャップの中にいるので、充電しようと思ってUSB接続すると超絶小さい状態で使うことを強いられます。

この状態だとぶっちゃけ使い物になりません!

CAPCLIPは買い?

総評
携帯性
(5.0)
機能性
(3.0)
操作性
(4.0)
オシャレ度
(1.5)

多ボタンマウスのようにショートカットやマクロを登録したりはできないものの、外出先のお供としては必要十分な性能がありました。

携帯性はこれ以上ないレベルで高く、シャツのポケットに入れても気にならないほどです。

ただし万人に向くかというとそうでもなくて、マウスの使い方のクセによってはオススメできない場合もあります。

こんな人にはおすすめ!
  • 持ち運びに邪魔にならないマウスが欲しい
  • でも操作性は犠牲にしたくない
  • マウスはつまむように操作する派
こんな人にはあんまりかも……
  • 見た目がオシャレなマウスがいい
  • マウスは握るように操作する派

面白ガジェット的な部分もありますので、そういうのが好きな方はぜひ買ってみてください!

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