【MHW】魔獣ベヒーモス戦は役割を意識した戦い方を心がけよう

先日実施された無料アップデート第4弾のファイナルファンタジーXIVコラボ。

実装されたの魔獣「ベヒーモス」は、ファイナルファンタジーシリーズおなじみの魔物ですね。

コラボモンスターということもあり、戦闘システムもファイナルファンタジーXIVに近付けた特殊な要素が盛り込まれています。

せっかくのコラボを楽しみつくす為にも、仕様をしっかりと掴んで立ち回りを覚えましょう!

戦闘を有利に進めるための役割分担

まず、ファイナルファンタジーXIVの戦闘システムの根幹部分にある「ロール」について。

ロール(役割)には以下の3種類があり、それぞれの役目を遂行しながら勝利を目指すというのが基本になります。

  • [TANK] – 敵のヘイトを集めてパーティメンバーを守る盾役(以下:タンク)
  • [HEALER] – 盾役やパーティメンバーを回復する回復役(以下:ヒーラー)
  • [DPS/DAMAGE DEALER] – 敵にダメージを与え、倒すための火力役(以下:DPS)

今回のベヒーモス戦ではこのロールを踏襲したギミックが設定されています。

タンク

敵のヘイトを集め、攻撃を一身に受けることでパーティメンバーを守ったり、立ち回りやすくする重要なロールです。

敵視

ベヒーモス戦には「敵視」という専用の概念があり、頭部を攻撃し続けると「敵視」状態になります。

この敵視されたメンバーは常にベヒーモスにターゲットされるため、他のメンバーは攻撃に専念できようになるのです。

敵視されるために必要なのは頭部へのダメージ量ではなく、頭部への攻撃回数になります。

タンクに向いた武器(強力なガードやカウンター、見切りのできる武器)は敵視がとりやすく設定されているようですね。

敵視状態になるまでの攻撃回数

武器種必要な攻撃回数
大剣5回
チャージアックス
ランス10回
ガンランス
太刀
片手剣15回
双剣
ハンマー
狩猟笛
スラッシュアックス
操虫棍
ヘビィボウガン30回
ライトボウガン50回

タンクの役割

冒頭でも書きましたが、ヘイト=敵視を集め、攻撃を一身に受けることが重要なロールです。

だからといって、ただ単に敵視をとればいいというわけではありません。

敵視状態の時はベヒーモスの攻撃が激しく、納刀して回復している余裕はあまりありませんので、回復はヒーラー任せになると思います。

そこでタンクの被弾が多いと、ヒーラーの負担が増えてしまうため、極力ダメージを受けない立ち回りを心がけましょう。

また、ベヒーモスはタンクを狙って追いかけてきます。

タンクがむやみに走り回ってしまうと他のメンバーが立ち回りづらくなってしまいますので、できるだけ移動しないようにすることも重要です。

逆に、落石などのギミックの下に誘導したり、ベヒーモスをコメットから遠ざける為に立ち位置を調整した方がいい場面もありますので、臨機応変に立ち回れるようになりたいですね。

タンクにおすすめの武器

できるだけ動かずに攻撃を受け続けられる耐久力の高い武器種などがおすすめです。

  • ランス
  • ガンランス
  • チャージアックス
  • 太刀

ヒーラー

パーティメンバーを回復するためのロールです。

ヒーラーの役割

タンクが敵視をとっている間、タンクは自分で回復するのが難しくなります。

そこで生命の粉塵や広域化のスキルを使って、代わりに回復を行ったりサポートをするのが大きな役割です。

パーティメンバーの残り体力を常に意識しながら立ち回る必要があるので、実は一番忙しいロールかもしれません。

ヒーラーにおすすめの武器

納刀が早い武器種はヒーラーに向いています。

特に片手剣は、納刀せずにアイテムが使えるためオススメです。

  • 片手剣
  • 双剣
  • 狩猟笛

狩猟笛も納刀がそこそこ早く、特有の「旋律」によるサポートが得意な武器種ですので、ヒーラー&サポートとして活躍できるでしょう。

防御力アップの旋律や、体力回復、体力UPの旋律などは、擬似的な回復とも捉えることができますね。

DPS

ダメージディーラーです。

「ひたすら攻撃してベヒーモスの体力を削りきる」役割はシンプルですね。

ベヒーモスの仕掛けてくるギミックを適切に捌きながら、最大効率でダメージを稼ぎましょう!

DPSにおすすめのスキル

ダメージを稼ぐことが重要ですので、火力スキルてんこもりで行きましょう。

補助的にヒーラーを兼任できるよう、広域化だけ付けていくのもアリかもしれません。

  • 火力スキル全般
  • 広域化
  • 耐震

さいごに

ロールを重要視した内容の記事でしたが、タンクはともかくヒーラーとDPSは兼任するケースが多いと思われます。

仲のいいメンバーがいる場合はしっかりと役割をつけることができますが、野良ではそうはいきませんよね。

ですので、ヒーラーもできるようにスキル周りは意識しておきたいところです。

自信のある人は、率先してヘイトを取りに行ってみると安定するかもしれませんね!

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